「当たるんです」が怪しいと言われるのは何故?考えた結果…

「当たるんです」が怪しいと言われるのは何故?考えた結果…

「当たるんです」って知ってますか?

「当たるんです」は4096人に1人必ず当たる高確率ロトくじ、毎日誰かが百万長者!というのが公式サイトでは目に飛び込んできます。

 

まだ知らない人が多く認知度も低いので、怪しいのでは?詐欺なんじゃないの?といった声があがっているようです。

「当たるんです」が怪しいと言われるのは何故なのか調べてみました。

 

 

「当たるんです」が怪しいと言われるのは何故なのか調べてみたら怪しい所が見えてきた

当たるんです」が怪しい

「当たるんです」が怪しいと言われるのは公式CM動画が原因なのか!?

【当たるんです公式】新登場の高確率当選ロトくじー紹介アニメという動画ですが、30秒で見れるのでご覧ください。

 

始まりから20秒のところ「毎日1億当たるんです」と言ってます。

えっ!!毎日1億当たるの

 

この動画を初めてみた人は、毎日1億当たっていると思ってしまいますよね。

しかも公式から投稿された動画なので見てる方は素直に信じてしまいます。

 

後に情報が間違っているとなると「当たるんです」って怪しいってなるのは当然ですよね。

怪しいと言われるのは、この間違った情報が原因であると考えられます。

 

この動画は2016年12月「当たるんです」が誕生する1ヶ月前に公開されたものです。

当時運営側は「当たるんです」の3種類ある高確率ロトくじの中でも、当選金1億円の「当たるんですギガ」の成立が毎日のように開催されることを視野にいれたCM動画の制作をしていたようです。

 

3種類ある高確率ロトくじ

種類 1口の購入金額 当選金
当たるんですミニ 500円 143万円
当たるんですメガ 3500円 1000万円
当たるんですギガ 35000円 1億円

 

当選金1億円の1口あたりの購入金額は35000円とかなり高額です。

4096口分の購入予約が集まれば、その中から1人1億円の当選者が決まるのですが、高確率とはいえ一般常識的に35000円を賭ける人って多くはいませんよね。

2018年8月現在、「当たるんですギガ」の4096口の購入予約は一度も成立しておらず、予約状況も168口と成立までには遠く1億円当選者が出るのはまだまだのようです。

 

「当たるんですメガ」はというと2018年3月に初となる1000万円当選者がでました。


「当たるんですメガ」1人目の登場から、2か月目の2018年5月にも2人目となる千万長者が誕生し ています。


開催までの期間がどんどん短くなってきており人気が出てきていますね。

「当たるんですメガ」の購入金額は3500円からと買いやすいので、認知されてくれば千万長者も次々誕生するのでしょうね。

 

ほぼ毎日開催されているのは「当たるんですミニ」で毎日誰かが143万円を手にして百万長者となっているのです。

「当たるんですミニ」は、1口あたりの購入金額は500円と始めやすく、人気が出たのは「当たるんですミニ」だったようです。

当たるんです開催

 

当たるんです開催

 

当たるんです公式LINE@」のメッセージより

当たるんです公式LINE@で友達登録すると質問などをスタッフがリアルタイムで返答してくれます。

 

このように1日に2セットの成立も珍しくありません。

毎日開催されるようになったのも「当たるんです」の特徴となってきています。

 

「当たるんです」が怪しいと言われる原因の公式CM動画で『毎日1億当たるんです』というのはちょっと無理がありましたね。

毎日当たるのは143万円の「当たるんですミニ」だったようです。

「当たるんです」仕組みを知ると宝くじよりも買いたくなるほど当選確率が圧倒的に高いんです。

興味がある人は仕組みをまとめた記事も見てくださいね♪

 

 

当たるんです

 

「当たるんです」が怪しいのは4096分の1という確率なのか!?

4096分の1って、いきなり確率を言われても何故4096分の1なのか分かりませんよね。

だから怪しいと思うのではないでしょうか。

4096分の1というのは、抽選番号の発行口数が4096口に達した時点で4096口を1セットとし、その中から1人必ず当選者を決めるので4096分の1という確率が出てきます。

ジャンボ宝くじは1000万枚を「1ユニット」として販売されていて各等級の当選がありますが、1等当選の確率は1000万分の1となりますよね。

「当たるんです」は1等当選のみで、1セットの口数を小さくしているので4096分の1という確率が可能なんです。

だから4096分の1が怪しいというのは違ったようですね。

 

「当たるんです」が怪しいのはオートレースで当選番号を決めるからなのか?

「当たるんです」は、経済産業省が所管する小型自動車競走法に基づき地方自治体が主催する公営競技(オートレース)をロトくじ感覚で楽しめる高確率の重勝式投票券です。

出典:当たるんです公式

 

オートレース>>「当たるんです」のオートレースはどんな競技かサラッと分かる

「当たるんです」は宝くじの様であるけれど、オートレースの重勝式投票券をロトくじのように楽しめるようにしてあるんですね。

オートレースは、競馬や競輪と同様に公営競技として分類されていているので、怪しいものではなく安心・安全で利用できます。

「当たるんです」の当選番号を決めるときは、オートレースの対象4レースで1着になった4つの車番が当選番号になります。

オートレースは1レース8車立でレースが行われます。

確率が4096分の1というのも(8車×8車×8車×8車=4096)からきているんですよ。

レースで不正とかあるんじゃないのと怪しく思われますが、レース前に決める抽選番号はコンピューターがランダムに選ぶので不正は不可能です。

「当たるんです」ではオートレースの知識は一切不要です。購入して結果を待つだけなので宝くじの様に楽しめますよ。

調べてみた結果、認知されていないので怪しいと思われますが安心・安全な高確率ロトくじだということが分かりました。

 

「当たるんです」が怪しいのは運営している会社が原因なのか?

「当たるんです」という怪しそうなネーミングをつけた運営会社が実は怪しいのでは?運営会社を調べてみました。

運営しているのは日本写真判定株式会社という会社です。設立は昭和32年9月3日と歴史もあります。

どんな業務をしているの?

  • 公営競技のトータルマネジメント
  • 公営競技及びアマチュア競技の着順判定写真撮影業務
  •  審判業務用VTRの撮影・録画・放映業務
  • 場内実況放映
  • CS放送・地上波放送向け実況映像の制作
  • 各種イベント業務
  • 場内監視装置の操作及び保守・施工
  • 競技用の電子機器システム設計・施工
  • 飲食店の企画・運営

日本写真判定ー概況ー

昭和39年にはオリンピック東京大会で写真判定業務の担当をされています。

怪しいと思われた運営会社ですが、日本写真判定株式会社は実績もあり信頼できる会社ということが分かりました。

 

「当たるんです」が怪しいと言われるのはSNS広告モデルのビジュアルに問題があるからなのか

Twitterからツイートで見つけました。

確かにこのビジュアルの広告だと「当たるんです」の伝えたい内容が入ってきませんよね。

モデルさんは誰なんでしょうか?可愛いです。

画像は運営によるとフリー素材みたいですが、高確率ロトくじや公営競技のオートレースの事がイメージできる画像にすれば怪しい感じはなくなるのかと…。

 

「当たるんです」が怪しいと言われる原因を調べた結果

「当たるんです」自分調べですが怪しいと思われる所は公式CM動画の「毎日1億円当たるんです」というフレーズが一番怪しいという事でした。

他にも「当たるんです」口コミや評判をTwitterから探ってみたのでご覧ください。

 

「当たるんです」は高確率ロトくじで宝くじの確率に比べ圧倒的な当選確率を誇ります。

宝くじやLOTOを買うなら「当たるんです」も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

動画削除なり訂正をすれば誤解は解けると思いますが、私個人としてはもっと「当たるんです」がメジャーとなって公式CM動画の「毎日1億円当たるんです」が実現するように願ってます。

 

当たるんです

 

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「当たるんです」この動画をみれば当選の瞬間を味わえる!その他動画集

 

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