ブログに寄稿依頼のお話が来たとき気を配るべきポイント

ブログに寄稿依頼のお話が来たとき気を配るべきポイント

先日TWitterで企画に参加させてもらっていた、りょん@副業&懸賞ブロガー@abcrz1 さんからダイレクトメールが届きました。

 

りょん@副業&懸賞ブロガーさん
 こんにちは(^ ^) 今日はお願いがあって連絡しました。
私のブログに寄稿していただけないでしょうか?

 

kamemusi
お疲れさんです。
りょんさんのブログに載せる内容はどのような内容になりますか?
相互リンクという事でしたら是非協力させてください!

※内容は一部省略しています

 

突然のことで、少し冷静さを欠いていたため内容は一部省略していますが、もちろんお受けしますという調子で低姿勢だったと思います。

 

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寄稿初体験!ブログに寄稿依頼が来てもココを読んでおけば落ち着いて対応できる

 

えっと寄稿、寄稿って何だった?

完全に舞い上がってました。

突然のメッセージだったので、焦りと嬉しさが混ざり合ってフワフワしてましたね。

ひとまず落ち着き、検索で寄稿を調べることにしました。

 

きこう
[寄稿]
《名・ス他》原稿を新聞や雑誌にのせるように送ること。またその原稿。

 

簡単に言うと、記事を送ってくれればブログに載せますよって話です。

 

実は先日の企画で、一度寄稿してるんです。

りょんさん初企画

 


こちらの企画で、私が寄稿した内容をご紹介頂けました。こちらです。

 

 

初企画では応募だったので私から参加をしましたが、今回のお話はご指名という事で、何かドシッとくるものがあります。

頭を整理してご依頼の目的や意味を考えてみました。

 

●寄稿依頼のメリットってなんだろう

●寄稿することへの対価はどんなものなの

●被リンクは張ってもらえるのかな

●テーマやキーワードへの対応ってどうなんだろう

●何を求められているんだろう

 

疑問や意見・質問など一つ一つ解決させながら依頼をしていきましょう。

 

 

寄稿依頼のメリットってなんだろう?

寄稿

 

そりゃ超有名ブロガーが、一筆書くよってことになると当然報酬が発生するのは当然ですが、依頼された私はド素人。

寄稿依頼が来ることがすでにメリットです。

ブログを始めTwitterをしていないと、このような出会いはありませんでしたからね。

りょんさんからの依頼は、寄稿をする対価としてブログとTwitterのURLを私のブログへリンクすることを提案してくれました。

りょんさんのブログから、私のブログへリンクを張る事を「被リンク」といい、上位表示されるうえで検索エンジンには良いとされています。

参考 被リンクについて書いてます「サイト・ブログ初心者はPVよりも気にすべき事が山ほどある」

十分な対価ですが、りょんさんへの返信で浮かれていた私は欲が出ちゃっています。

「相互リンクという事でしたら是非協力させてください」というのを言ってしまっている・・・。

りょんさん失礼しました。

りょんさんの計らいで、最終的に相互で寄稿という形で成立しました。

個人対個人だから、お互いが納得出来るWin Winの条件で交渉できるんですね。

例えばこんな依頼の仕方だってあります。

 

お互いの意見を出し合い、納得のいく記事ができたようですね。

 

 

寄稿する依頼者のことを知る

 

依頼をお受けした時には、まず依頼者のことを詳しく知ることが大切です。

ブログにお邪魔して、プロフィールからどんな人なのか知ろう!プロフィールからは人柄がよく分かります。

公開されている記事も読んでみて、記事の特徴やブログのジャンル・カテゴリーも把握しておこう。

りょんさんは副業・お小遣い稼ぎ・節約・アフィリエイトの経験もあり、共通のジャンルが多くありました。

kamemusi のことをよくご存じだったようで、寄稿の依頼内容もkamemusi のいつも書いている内容でいいと言ってくれました。

寄稿の条件はこのようなものです

 

●記事の文字数は約1500文字

●記事内容はブログで書いているような副業・節約など

●相互の寄稿をする、被リンクを張る

 

この内容で書き始めるのですが、自分のブログを書くのとは違い気になった点がありました。

 

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寄稿で気を付けたポイント

 

依頼者のターゲット層を想像して書くことを気をつけました。

ブログのジャンル・カテゴリに沿った記事内容に気をつけました。

読者の負担にならないような、読みやすい記事になるように気をつけました。

 

依頼者のブログ記事から読者のターゲット層を想像して、ブログのテーマ・カテゴリから大きく外れないような内容に気を付けるべきです。

読みやすく読者の負担にならないように、専門用語には説明をつけるなど注意して記事作成をしました。

記事公開の前に、依頼者とのコミュニケーションを取り、記事のチェックをしておきましょう。

句読点や一文の文字数だったり、ボックスやマーカーなどのスタイルの付け方なんかも、意見交換するとお互いのスキルアップにも繋がるでしょう。

 

記事の送り方どうやって記事を送るの?って悩みましたね。

現在TwitterのDM(ダイレクトメール)で送れる文字数は10000文字だそうです。

なので送れる文字数の心配は無用ですね、記事が出来た時にはDMで送信するといいでしょう。

文章内にタイトルはどの部分なのか、見出しには<h2> </h2>、<h3> </h3>を入れておくと分かりやすいよ!

 

相互寄稿をしてみて感想

 

今回りょんさんからの寄稿依頼でしたが、相互に寄稿が出来たことで寄稿する側、寄稿される側の気付きが出来て良い体験となりました。

普段のブログ記事とは違い、様々な視点から考えることで刺激にもなりスキルアップにつながったように思います。

また寄稿した記事を依頼者の編集で見ると気付きも多くありますよ!

もしも寄稿の依頼があった時はこの記事を参考にしてくだされば嬉しいです。

良いお話があるといいですね。

 

寄稿記事の紹介(kamemusiがりょんさんのブログへ寄稿)

 

 

寄稿記事の紹介(りょんさんがkamemusiのブログへ寄稿)

 

 

寄稿の募集のお願い

あなたのブログに寄稿します。

ジャンルは「アフィリエイト・副業・仮想通貨」などです。

寄稿の対価は応相談ですが、基本は相互寄稿でお願いします。

ご依頼は下記ツイッターよりメールをください。お待ちしています。

 

「りょんさん、今回は相互寄稿のご依頼ありがとうございました」

Twitter: kamemusi@雨のちアフィリ

 

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