ちょっとしたことで子供が骨折したりすると頭をよぎることって…
- 牛乳嫌いだからカルシウム足りてなかったのかな?
- 骨のある魚って嫌がって食べてなかったなぁ…
- 食事の栄養が偏り過ぎてるのかな?
- お菓子ばかり食べてるから骨が弱くなったのかな?
骨折につながるような、骨が弱くなる原因を考えてみると、思い当たることあるんですよね。
小さな身体でも、成長期の子供は大人と変わらないほどの栄養が必要って言われてます。
骨をつくる栄養素の一つであるカルシウムで言えば、なんと大人の5倍も必要とされているんです。(1~6歳のカルシウム推進量400~600㎎/日)
ちなみに、成長期のカルシウム推進量を牛乳でみると約5杯も飲まなきゃいけない‼カツオのたたきなら半身分の約750g、ほうれんそうなら約1㎏。
こんな量を食事から摂るのは難しいですよね。
しかも、骨を形成するにはカルシウムだけでは不十分で、土台となるコラーゲンやカルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨や歯の形成をサポートするマグネシウムなどを同時に摂ることで丈夫な骨が形成されます。
成長期の大事な時期だからこそ、普段の食事で栄養管理できない不足分を効率よく摂るには、サプリメントが有効です。
骨折を早く治すだけじゃなく、活発な運動にも耐えられる強い骨になってほしいと、インターネットで検索を重ねたどり着いたのが「カルシウムグミ」というサプリメントでした。
使ってみて2年目になりますが、成長に効果が感じられた「カルシウムグミ」のこと多くの人に伝えたくなりました。
この後、骨折の状況など書いているのでよかったら参考にしてみてください。
骨折や栄養不足を助けてくれる「カルシウムグミ」
子供は6歳のときに脚の大腿骨が悪い「ペルテス病」という珍しい病気になったのですが、骨の成長が遅く不安で悩んでいました。
そして、不幸なことに7歳には段差でつまづき骨折をやってしまい、骨が弱いのは栄養の偏りなんじゃないかと悩みました。
インターネットで骨の成長に欠かせない栄養素が詰まったサプリメントを調べ、辿り着いたのがカルシウムグミだったんです。
嫌なものは続きませんが、カルシウムグミはおやつみたいに食べやすく美味しく作られているので、子供も毎日欠かさず食べていて安心しています。
車椅子を卒業できたときは抱き合って喜びました。今では毎日歩いて登校しているし、運動会のリレーでアンカーを走ったりと順調に成長できていて安心しています。
毎日の食事から補えない栄養素をカルシウムグミから摂ることができたことで、よい結果となったのかなぁと感じています。
子供自身も栄養の大切さを理解したようで「身体を強くしたい!」という想いから毎日進んでカルシウムグミを食べているんです。
食に対する意識にも変化を感じられ、多少の好き嫌いはガマンしている姿も見れました。
これからは運動も活発になりさらに栄養が必要になるだろうから続けていきたいです。
カルシウムグミの初回購入では特典がいっぱいついてきましたよ。
初回1000円OFFでお得に購入できたことや、定期お届けコース(2箱=2か月分)だと7797円のところ…定額初回割適応価格で6797円となり、1日あたり113円とかなりお得に買えました。
といっても我が家には2人の子供がいて、月に7797円という価格はちょっと家計に負担ですが、気になってるのを放置しておけなくて定期購入しています。
特製ケース付きで、トレーニングBOOKや習慣応援BOOKのプレゼントもありましたよ。
カルシウムグミのことは公式サイトに分かりやすく載ってるので見てください。
モンドセレクション7年連続最高金賞受賞!子供の成長にカルシウムグミ
子供が骨折!家族が準備した物や役立ったグッズ
子供が骨折した状況を詳しく説明すると、学校から帰っていつものようにランドセルを放置してたんです。
そこへ子供がランドセルに足を取られ、少しの段差から腕をついた瞬間大泣きです。
「これは骨折したな」嫌な予感は間もなく的中することになったのです・・・
病院に行くと嫌な予感は現実になってしまいました。
上腕骨の骨折です。スパッと綺麗に折れているならギプスで通院という流れ。
子供は少し複雑に折れているみたいで、「ギプスをしていても骨折箇所がズレれば手術になるよ」と言われ入院が決まりました。
入院期間約1週間、身体は元気だけどベッドの上で安静という状態です。
子供は7歳11か月で入院には家族の付添が条件という事でした。
家族は入院の準備や、付添の段取り、子供の要望などに応えていかなければいけません。
助けてもらえる親族がいたので私たちは助かりましたが、そうでない人はとても大変です。
でも入院生活は待ったなし!バタバタする中で買い忘れや持ち忘れもあったり、走りまわっていました。
だから体験談として、入院の準備で想像で考え付くものや、入院してみて必要になったもの、あれば役立つグッズを紹介していきます。
入院生活に必要なもの
- パジャマ等の寝衣
病室の空調は意外と効いていたりします。薄手のものや半袖、半ズボンだと冷えすぎてしまう場合もあるので上に羽織るものやひざ掛けなど用意しておけばベストです。 - 着替え下着
お風呂は3日目からでした、それまでは蒸しタオルで体を拭き過ごします。
自宅が近く交代で付き添いしていたので下着やその他あまり沢山は持っていきませんでしたが、備え付けの洗濯機など状況で調整されるといいです。 - タオル
主にフェイスタオルを多めに持っていきましょう。子供は何かと必要な場面が出てきます。
テーブルのジュースこぼしたりもしました・・・。 - 歯ブラシ・歯磨き粉
使い慣れたものを持っていくのがいいと思いますが、旅行用のセットなど購入して持っていきましょう。 - プラスチックコップ
コップは割れないもので取っ手のあるものが使い安いです。 - シャンプー・ボディーソープ
お風呂は先の事ですが、旅行用のセットを買うのが使いやすかったです。 - ティッシュ
ボックスのものを1箱持っていくといいですよ。 - 履物
入院中の検査やトイレなどで移動することが多くあります。スリッパやサンダルが禁止されていない施設でしたら履きやすく脱ぎやすいスリッパ・サンダルが便利だと思います。 - 現在服用中の薬
入院時に聞かれる項目ですが服用中の薬があれば持っていくようにしましょう。 - お箸・スプーン・フォーク
病院食にはお箸はついてきません、片手が使えない場合や食べる食材のことも考えお箸・スプーン・フォークの使いやすいものを持っていきましょう。 - ビニール袋
ゴミ入れだったり、着替えを入れたりあると便利です。 - 枕・タオルケットなど
付添には仮設ベットがあります。寝心地のいいものではありませんので枕・タオルケットで出来るだけ過ごしやすく疲れにくいようにしてくださいね。
(ちなみに子供とくっついて寝ましたが、狭くて何度かベッドのリモコンに体が当り音で起きたりしました。)
amazonなら最速で翌日に届く
入院して必要になったもの・役立ちグッズ
売店に見にいけば2種類しかなく上記のシャワーカバーショート(成人手・腕/小児足)を選びました。
腕の骨折なので、サイズ的に少し長いと売店の方から教えて貰い輪ゴムをつけてもらいました。
価格は上記は680円ですが、売店では980円。割高になるんですよね。
前もって準備出来れば注文しても間に合うので送料のかからない方法で調達してくださいね。
とにかくかゆいギプス生活、かなりのストレスだったらしくアイスノンで脇をひやしたりして対処しました。
細くてゴリゴリやれるアイテムこれも役立ちましたね!看護婦さんは物入れないでねって言われましたが本人見てると辛そうで・・・。
備え付けのテレビもありましたが、テレビカード1枚1000円と意外と高く減りも早かったように思います。
レンタルビデオ屋さんに行くといいもの発見!価格は19800円ですが1台でテレビ・DVD・パソコンモニターとしても使え退院後も使えそうだったので購入しました。
これが1週間とてもいい働きをしてくれました、レンタル代は少々かかりましたが何とか退院まで乗り切れたのもテレビ型DVDプレーヤーがあったおかげでした。
でも、DVDプレーヤーもWiFiがあればわざわざ購入することもなかったし、DVDもネットの動画配信サービスで見れたというのが本音のところです。
施設によってはWifiはあるのだろうけど残念なことになかったんですね。
入院時だけじゃなく普段持ちにあれば、ドライブで車の中でもネットで動画も見れるし、パソコン持ち運びブログ更新も出来るし今回悩まされた一つでした。
病院では布の三角巾を使っていましたが、保護している位置がずれたり高さ調整がしにくくアームホルダーにしてみました。
骨がズレると大変なのでしっかりと固定できるように作られていて安心感があります。
脚の骨折でギプス生活の人には松葉杖必要ですよね、売れ筋でNo1の商品はこちらです。
身長によってサイズがあるのでよくえらんでくださいね
最後に子供の骨折について
子供の骨折について日記のように書いていきました。同学年の骨折の話も4人聞いてます。
身近な事なんですね、骨折の回復も1カ月程度と速いようなのでもう少しの辛抱です。
今回原因になったのがランドセルのチョイ置きです、帰ってきちんと机に置けば骨折は無かったかもです。
日頃の定位置管理ちょっと意識して伝えていこうかと思います。
成長期の間って多くの栄養が必要になるので、カルシウムグミで日頃の栄養バランスを補っていこうと考えています。