クリックしたくなる心理!アフィリエイトで収益を出すライティング術

クリックしたくなる心理!アフィリエイトで収益を出すライティング術

何故、あなたと同じ時期にアフィリエイトを始めた人が、収益をどんどん上げているのか?

このように思った事ありませんか、その疑問に答えていきます。

 

アフィリエイトサイトで収益を上げている運営者は、人間心理を上手く使い、クリックされるようなライティングを心掛けているからなんです。

 

そう言われると、悪いことしてるみたい。

 

聞きなれない「アフィリエイト」と「心理」といわれると、腰が引けてしまう方が多いと思いますが、日常でもよく使われているんですよ。

コンビニで「今だけ100円引き」、家電量販店で「累計販売台数1万台突破」、母と子の会話で「お菓子あげるから、宿題してね。」など。

テレビショッピングで、いつの間にか商品のファンになり、ついつい買ってしまった、なんてことありますよね。

一度購入してしまうと、一週間もしないうちにお蔵入りなんてことも・・・。

人間欲求は「満たされたい」という心理が段階的に働くので、商品を購入=「満たされた」となり次なる欲求へと目が向いてしまうんですね。

アブラハム・マズローの完全なる経営では、人間欲求について深く知識を深めることができます。

 

アフィリエイトで、クリックされ易い心理を意識して、収益に繋がるライティングの仕方をマスターしませんか。

 

 

読者心理を読み解き、クリックへ誘うようなライティングを心掛ける。

クリック

 

記事を書く時、タイトルには読者の求める「答え」となるキーワードで、ページへとお誘いします。

「答え」とは。

肌のトラブルで悩む読者の方が、検索エンジンに「肌、赤み」というキーワードで検索したとします。

この「肌・赤み」のキーワードに対する「答え」が、タイトルということです。

  • 乾燥肌で肌がヒリヒリ!肌の赤みが素早く治る対処方法
  • 肌荒れで赤みが出るメカニズムと対処法
  • 肌の赤みを消すメイク術
  • 敏感肌の赤みの原因とは

など沢山のタイトルが表示されます、その中で読者の悩みに合ったものが「答え」となります。

この読者の方は肌に赤みができ、どうにか隠す方法がないのかを、知りたいとしましょう。

検索タイトルから選ばれたのは「肌の赤みを消すメイク術」となります。

このように読者の検索しようとするニーズを読み解き、キーワードを考え、タイトルでニーズに答える事がクリックへの第一歩です。

 

検索キーワードには読者の悩みや質問となるキーワードを!
タイトルには悩みや質問の相談や答えになる文を!

 

合わせて読みたい記事、キーワード選定方法など

 

 

文章構成やアフィリエイト広告の貼る最適な場所など

 

 

 

記事本文では「答え」の詳細を、書いていきます。

「肌の赤みを消すメイク術」のページでは、「色の悩みは色で解決!コントロールカラーを使いこなして」という見出しがついていました。

そして、問題解決の手段として、効果のある化粧品をおすすめする。

見出しの一文を見ただけで解決法が理解でき、答えの詳細で必要な商品の情報が得られ、商品のファンになり、購入するのです。

 

アフィリエイトって怖い感じがしてたけど、
なんだか見方を変えると、お・も・て・な・しをしてるんだね。
商品が良ければだけど。

 

上手に誘導!ダブルバインドの心理

 

ダブルバインドとは、二重拘束を意味します。

分かりにくいので、具体的にどのようなものか見ていきましょう。

目当ての女性を食事に誘いたい場合

「今週末、よければ食事行きませんか?」と誘ったとする、女性は「ノー」と言う可能性かあります。

そこで、以下のように誘うと効果的です。

 

 お寿司と焼肉どっちが好き?
焼肉だけど

 

美味しいお店知ってるんだけど、土日休みだよね。
どっちが暇?奢るよ。
ん~土曜かな。

 

このように「お寿司か焼肉」、「土曜日か日曜日」の二択を投げかけることで、イエスかノーかの選択をさせるのです。

このように、どちらかを選ばないといけないような、心理状況に追い込むことを(ダブルバインド)といいます。

アフィリエイトの例では、

「プロの愛用するボディーソープ!こだわりの保湿&キメ細かい弾力泡で汚れをしっかり落とす。」

あなたのお気に入りはどちら?「さっぱり派」or「しっとり派」、というように、「さっぱり&しっとり」で商品リンクページへ誘うことも可能です。

 

バンドワゴン=多数派

 

バンドワゴンとは、多数派の心理「みんなやっているから」とか「みんな持っている」というフレーズはよく聞きますよね。

みんなが買っているからという安心感や信頼が生まれ、商品への支持が高まることをいいます。

アフィリエイトの例では、

「5秒に1個売れている、大人気化粧品」

「累計販売台数1万個突破」

「楽天5部門で1位」

などがバンドワゴン効果を使ったライティングになります。

読者には、それだけ支持があるんなら使ってみようというアピールをしよう!

 

希少性の心理

 

希少性の心理とは、需要に比べ供給が少ない時、その価値が高くなる心理的な現象の事です。

希少性が増すと、どうしても手に入れたいという心理が働き、定価の何倍もする価格でも手を出してしまうんですね。

他にも、量的な希少性と時間的な希少性では下記のように「先着30人!」や「残り4時間55分・・・」とカウントダウンするものがあります。

もしも、あなたが以前から購入を迷っていた商品があったとして、その商品がカウントダウンによって先着順でセールが行われたとしたら・・・。

 

引用:げん玉 https://www.gendama.jp/

 

商品の情報を得て、購買意欲が高まった状態で、希少性の心理を使うことは非常に有効となります。

 

YESセット

YESセットは、小さな質問を積み上げ相手からYESを言わせることで心理的にバリアーがとけて、安心感がでてきます。

そしてNOとは言いにくい状況になるのです。

 

例文:

ブログを書くときパソコンの前で手が止まってしまいますよね。

それは書くことの内容が頭の中で整理しきれてないからです。

書くことがまとまったとして、いざ書き始めても、見やすさを考えたりと、とても難しいですね。

見やすさには、句読点の打ち方でも随分変わりますし、配色でも重要な文を際立たせることが出来ます。

その分だと、記事の手直しをしたりして、出来上がるまでの時間、結構かかるでしょう。

そこでご提案したいのですが、「記事が時短で書ける、テンプレート術」というものです。

累計販売100万冊で多くのレビューも届いています、是非おすすめします。

 

という感じで、  ラインの部分で、初心者ブロガーが悩みそうなポイントを書くとYESを言ってもらえます。

YESのポイントは3つ以上繰り返すことで効果が高まります。

前項でのバンドワゴンなど合わせて書くと、より成約率があがります。

こうして「YES」を積み上げ、自然な流れで購入につなげるようにしよう!

 

フット・イン・ザ・ドア

YESセットとよく似た心理で、小さな承諾しやすいお願いから始まり、段階的に大きな要求へステップしながら、最終的に本来販売したい商品へと相手を導く方法です。

 

  恵まれない子に、力を貸していただけませんか?
よければご署名をお願いします。

 

はい、いいですよ。
  有難うございます。
ご署名をいただいた方に呼びかけしています。
1口500円から募金できませんか?
500円で50人の子供が1週間暮らせます。

 

警戒心を解いて行き、この後、更に大口の要求を提示しても承諾してしまうよう心理に働きかけます。

アフィリエイトでの例では、「メルマガ無料登録!今なら現金1万円プレゼント」というバナーなどでメール登録という形で承認させます。

後に、ステップメールでフロントエンドとバックエンドの商品を提示して、売り込みをかける手法などが、フット・イン・ザ・ドアとなります。

 

好意の原理

 

あなたにはSNSなどで、この人の発言はチェックしている、お気に入り!という人いますよね。

同じような境遇の方や、考え方が似ている、記事が大好き、共感できるなどでファンになり価値が高まることで、この人の商品なら買いたいと、有料noteを購入した、もしくはしそうになった経験ありまよね。

読者をファンにできれば、ファンはあなたの発言や考えを共有したくなり、容易にメルマガ登録をして、ステップメールで送られる内容にトキメキ、購入まで至るでしょう。

この心理が好意の原理になります。

 

一貫性の原理

 

人間心理では、一度表明した態度を変える事に、大きな抵抗を感じてしまい、一貫して守ろうとする意志です。これを一貫性の原理と言います。

アフィリエイトで、副業と言えるほど収入を得ている割合は全体の5%程度だと言われています。

そんな状況で、記事を書き続けている人は、お金の為だけじゃない何か強い意志があるはずです。

わたしは、プロフィールにも書いていますが、遣り甲斐のあるサイド・ハッスルにしたい!そのために固く決意しました。

固く決意したことは、なかなかブレません。

一貫性の原理を上手に利用して、サイド・ハッスル(副業)で成功を勝ち取るぞ!

 

 

 

Twitter: kamemusi@雨のちアフィリ