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サントリー「白角」2019年3月末の販売休止を受けて、またもや価格高騰なるのか…

サントリー「白角」 2019年3月末の販売休止を受けて、またもや価格高騰なるのか… (1)

サントリースピリッツは、ウイスキー「白角」の販売を2019年3月末で休止するようです

原酒不足が原因で、すでに生産はストップされていて在庫が3月末に無くなるためである。

ハイボール人気で原酒不足が原因みたいですね。
それに日本のウイスキーがちょっとしたバブル状態のようです

サントリーでは、2018年にも原酒不足により2商品「白州12年」と「響17年」を販売休止しています。

販売休止をうけて市場価格が高騰しており、「白州12年」は2014年4月初値6670円に対し2018年5月ピーク時60000円超え、「響17年」は2014年9月初値8728円に対し2018年5月ピーク時70000円超えまで価格が急騰しました。※価格.com調べ

そこで気になるのが、今回の「白角」販売休止で価格高騰するのかということ。

ウイスキーの現状や高騰の背景などを解説していきます。

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なぜ販売休止になったのか需要と供給のバランスが崩れた理由

ウイスキーの原酒が不足し販売休止になったのは、ハイボール人気だけではないようです。

さらに需要を加速させたものや、どうしてウイスキーの生産能力をあげて対応できなかったのか、需要と供給のバランスが崩れた理由を探りました。

ウイスキーの需要が高まり、販売休止が次々起こる原因は大きく2つある

  • ハイボール人気によるもの
  • 海外でジャパニーズウイスキーが好評価!輸出量が増えたから

ウイスキーの需要が伸びたのはここ10年です。

ハイボール人気の火付け役となったのは、サントリーの「角ハイボール」ではないでしょうか。

高級なウイスキーのイメージから、お手頃な「角瓶」に焦点をあて大衆的で飲みやすいハイボールという提案をすることで爆発的な人気がでました。

現在では20代の若者にも認知され、これからもウイスキーの需要は伸びていくことが予想されます。

 

そしてもう一つの原因が、海外で「ジャパニーズウイスキー」が注目されるようになったこと。

イギリスで開催されているWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)で、2000年頃から最高賞を受賞するようになり日本のウイスキーが評価されるようになりました。

【最高賞】受賞銘柄

これらのウイスキー以外にも日本ウイスキーは、WWAの常連となり世界に「ジャパニーズウイスキー」の名声が高まったのです。

その影響で海外への輸出が一気に加速、2010年の輸出額が13億円に対し2018年には140億円と10倍以上の増加となっているのです。

ハイボール人気と海外への輸出で増え続けた需要に、原酒が不足するといった状態なんですね。

どうして原酒の生産を増やさないの?

10年前から需要が増えてきたなら、生産を増やせばいいのでは?と考えますよね。

ですがウイスキーの原酒は、すぐに生産できない理由があるのです。

ウイスキーは、原料の大麦と水を発酵・蒸留させて原酒を造ります。

このとき樽の種類や熟成の期間によって香りや味わいも変化するので、商品にする時は熟成期間のことなるいくつもの原酒を混ぜています。

例えば「余市10年」だと、使っている原酒の熟成期間が少なくとも10年という意味で、その原酒は10年よりも前に仕込んだものになります。

生産を増やしたくても熟成のための時間がかかるということなんです。

 

ウイスキーがこの10年ブームとなっていますが、それ以前の20年余りは需要の低迷により生産量を減らしていたということもあり重ねて原酒が不足する要因となりました。

ウイスキーの人気はまだまだ続きそうですが、販売の再開はまだ見通しが立っていないようですし、他のメーカーも販売量を抑えるなどして商品の供給を続けているようです。

原酒の生産体制が整うまでは、ウイスキーの価格の値上げや価格の高騰が起こる可能性があります。

なぜそんなに価格が急騰するの?

ここ10年でいえばスマートフォンが普及し、誰でもスマホでお手軽にフリマアプリの「メルカリ」やネットオークション「ヤフオク」を使って物品を取引できるようになりました。

これらのサービスを利用した物品の転売をする業者が増え、大量に商品を買い込むことで品薄になり価格高騰に影響を及ぼしているようです。

年代物や希少性の高いものほど高値で取引され、飲んで味わうものでなく投機としてのものに変わりつつあるようです。

さらに「ジャパニーズウイスキー」は海外に注目されているため、中国のバイヤーが買い付けに来て1回に何十本買っていく人が多いみたいですね。

こうしたことが繰り返されている現状ですので、自宅にウイスキーが飾ってある人はひょっとしてお宝となっているかもしれませんよ!!

今回発売休止されたサントリーウイスキー「白角」は、またしても価格高騰するのか動向が気になります。

「白角」以外にも販売休止になる商品もあります

  • 「知多」350ml
  • 「角瓶」450ml(コンビニ限定発売)

これら3点の価格がどうなるのか見守りたいです。

販売休止の「白角」「知多」「角瓶」のお取り寄せは価格高騰の前に!

自宅でハイボールを楽しみたい人は価格があがる前に買いだめしておきましょう。

次に価格高騰する銘柄や情報の集め方

価格高騰しそうなウイスキーの情報を集めるのに活用しているのが、Googleアラートです。

特定のキーワードを登録しておけばWeb上にアップロードされれば自動的に知らせてくれる機能。

キーワードに「ウイスキー 限定発売」や「ウイスキー 希少」などを登録して、いち早く情報を入手しよう!

そして次に高騰しそうなウイスキーがこちら

発売後すぐにネットでは倍の値段まで跳ね上がっています。

「白角」「碧AO」どちらも、Googleアラートで情報を入手後すぐに購入しました。そして転売したところ、やはり反応がよくてお小遣い稼げましたよ^^

限定商品は今後も高騰しやすいので押えておきたいですね!

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