仮想通貨リップルを取り巻く話題

仮想通貨リップルを取り巻く話題

仮想通貨リップルを取り巻く話題

 

投機から実需に基づいた投資へ

XRP(リップル)社長ガーリングハウス氏は、仮想通貨に使われる先端技術を活用して高速かつ安価な国際送金サービスを展開する。仮想通貨は投機的な取引が多かったけど、これからは需要に基づいた取引が行われる見通しと語る

 

世界の銀行では銀行間取引に「ブロックチェーン」技術を活用


リップル社が金融機関向けに開発した、異なる台帳間の取引を可能にするプロトコル、ILPを基盤としたソフトウェアソリューション「xCurrent」は素早い送金を目的とし、現在100以上の金融機関が契約している、今後もサービスの拡大を目指し、5年間で世界の銀行の半数以上の提供を目指しているそうです

仮想通貨の技術は金融システムや経済活動の効率化に貢献


2018年19日に開幕したG20では「仮想通貨の技術は金融システムや経済活動の効率化に貢献する可能性がある」と仮想通貨規制を呼びかけるものでなく、同行の監視を求めるもので一致した。

XRPは中国進出の話も上がってきたみたいで、実現すればXRP市場の拡大を加速させるのではないでしょうか?

 

Googleも! Yhooも!次世代のマーケットを模索


Googleが独自のブロックチェーン技術の開発に関心を示していたり、Yahooは仮想通貨交換業に参入する動きがあったりと日々仮想通貨に関するニュースで賑わいを見せています。

 

XRP(リップル)とSWIFT(国際銀行間通信協会)の関係

国際送金を担っているSWIFTは送金手数料が高く、決済に数日を要します。さらには6%の確率で送金エラーを起こしていたりインフラとして問題視されている現状。
一方リップルは安価で高速、さらにIOU技術を使い高い信頼性での国際送金をすることが可能です。
リップルとSWIFTお互い手を取り合えば国際送金の問題も改善される見込みがありますし、リップルとしてもSWIFTの抱える豊富な顧客を統合することでリップルの価格も引続き上昇するでしょう
現在両社間の提携も囁かれています、未来に向かって大きなイノベーションが起ころうとしているのです。

プロダクトライフサイクルの段階でいっても導入期から成長期に入る段階であるといえるし今後は成長期、成熟期、飽和期へと向かっていく中で真の仮想通貨をみきわめていかないといけないですね